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プロネイリストが教える!サロン選びで重視すべき3つのポイント

こんにちは!毎日のふとした瞬間に視界に入る指先、皆さんは今のネイルに満足していますか?

「ネイルサロンってたくさんありすぎて、どこに行けばいいかわからない…」
「なんとなく選んでいるけど、実は仕上がりに少し不満がある」

そんな風に感じている方、意外と多いのではないでしょうか。せっかく時間とお金をかけてキレイにするなら、技術はもちろん、心からリラックスできる場所で、本当に自分に合った施術を受けたいですよね。

実は最近、お客様からよくご相談いただくお悩みの中に「繰り返しのジェルネイルで、自爪が薄くなってしまった気がする」というものがあります。
これ、ネイリストとしての視点からお話しすると、ジェルそのものが悪いというよりも、無理なオフ(取り外し)や、自爪の状態を見極めないまま施術を続けてしまうことが原因になっているケースが非常に多いんです。健康な自爪あってこその美しいジェルネイル。だからこそ、サロン選びでは「デザインの可愛さ」や「安さ」だけでなく、「ケアへのこだわり」や「衛生管理」といった土台の部分がとっても重要になってきます。

そこで今回は、私たち神奈川県小田原市のネイルサロン「マヌスキュア」の取り組みを例に挙げながら、プロが教える「失敗しないサロン選びで重視すべき3つのポイント」をご紹介します!

当店は、高い技術と衛生管理基準をクリアした「JNA認定ネイルサロン」です。爪の健康を守りながらおしゃれを楽しむためのこだわりや、意外と知らない美容豆知識も交えてお伝えしますので、ぜひ最後までチェックして、これからのサロン選びの参考にしてみてくださいね。

それでは、指先からハッピーになれるサロン選びの極意、一緒に見ていきましょう!

1. 値段よりもココを見て!安心・安全の証「JNA認定サロン」を選ぶべき理由

初めて行くネイルサロンを探す際、クーポンサイトで「安い順」に並び替えてお店を決めていませんか?確かに価格は魅力的な要素ですが、自爪の健康を守りながら長く美しいネイルを楽しむためには、値段以上に見るべき重要な基準があります。それが「JNA認定サロン」であるかどうかです。

JNA認定サロンとは、NPO法人日本ネイリスト協会が定めた厳しい基準をクリアした、信頼できるサロンのことです。なぜこの認定サロンを選ぶべきなのか、その最大の理由は「徹底された衛生管理」と「確かな技術力」が保証されている点にあります。

認定サロンには、「ネイルサロン衛生管理士」という資格を持つスタッフが必ず在籍しています。使用する器具の消毒方法や交換頻度、サロン内の換気や清掃に至るまで、感染症予防のガイドラインに基づいた厳格な管理が行われています。グリーンネイルなどの爪のトラブルを未然に防ぐためには、この衛生管理レベルの高さが不可欠です。また、使用するジェルや溶剤などの材料も、安全性が確認された化粧品登録済みの正規品を使用しているため、化学物質によるアレルギー等のリスクも軽減されます。

さらに、技術面における安心感も大きな違いです。JNA認定サロンは、違法なサロン運営を排除し、健全なサービスを提供することを義務付けられています。在籍するネイリストも技能検定の上級資格保持者やJNA認定講師など、高いスキルを持ったプロフェッショナルが多い傾向にあります。「施術してすぐに浮いてしまった」「オフで爪がペラペラになった」といった失敗を避けるためにも、安易な価格競争に惑わされず、黄色い「JNA認定サロン」のマークを目印にお店選びをしてみてください。自爪をいたわりながら理想のデザインを叶えるための、最初の一歩となります。

2. 「爪が薄くなった気がする…」そんなお悩みも解決する丁寧なカウンセリングとケア技術

ジェルネイルを長く楽しんでいると、ふと「最近、爪が薄くなったかも」「ライトに入れると熱さを感じる」といった違和感を覚えることはありませんか?実はこれ、ネイルサロン選びにおいて最も警戒すべきサインの一つです。デザインの可愛さや価格の安さだけでサロンを選んでしまうと、知らず知らずのうちに自爪に過度な負担をかけ続けてしまうリスクがあります。

本当に信頼できるプロフェッショナルなサロンは、施術前のカウンセリングと基礎となるケア技術に徹底的にこだわります。

まずカウンセリングについてですが、席に着いてすぐに「今日はどんなデザインにしますか?」と聞くだけのサロンは要注意です。爪の健康を第一に考えるネイリストであれば、現在の爪の厚み、乾燥具合、生活習慣によるダメージの有無などを目視と会話で必ず確認します。「水仕事は多いですか?」「以前のジェルはどれくらい持ちましたか?」といったヒアリングを通じて、一人ひとりの爪の状態に最適なベースジェルや施術方法を提案してくれるかどうかが、良いサロンを見極める大きな分かれ道となります。

次に注目すべきは、自爪へのダメージを最小限に抑える「オフ」と「ケア」の技術です。
爪が薄くなる主な原因の多くは、ジェルの付け替え時に行われるオフ作業にあります。毎回アセトンなどの溶剤を使って完全にオフし、自爪の表面を削る(サンディング)工程を繰り返していれば、当然ながら爪は摩耗していきます。

そこで現在、多くの支持を集めているのが「フィルイン(一層残し)」という高度な技術です。これは、ベースジェルを薄く一層だけ残して上のデザインのみを削り取る方法で、自爪に直接薬剤やヤスリを当てずに付け替えが可能です。また、自爪を削らずに密着させる「パラジェル」などのノンサンディングジェルを取り扱っているサロンも、爪の健康を守る上で非常に有効な選択肢となります。

サロンを予約サイトやSNSで検索する際は、「フィルイン対応」「自爪育成」「パラジェル登録サロン」「丁寧なケア」といったキーワードが含まれているかを確認しましょう。派手なアートのサンプル画像だけでなく、甘皮周りの処理が美しく、根本から浮きのないクリアな仕上がり写真を掲載しているネイリストは、基礎技術が高い証拠です。

美しいネイルアートは、健康な自爪があってこそ映えるものです。爪がボロボロになってしまったと諦める前に、あなたの爪を大切に扱ってくれるパートナーとなるサロンを探してみてください。丁寧なケアと正しい知識を持ったネイリストに出会えれば、薄くなった爪も数ヶ月で健康的で丈夫な状態へと生まれ変わります。

3. ジェルだけじゃない!自爪の健康を守る「マヌスキュア」の豊富なメニューとこだわり

ネイルサロンを選ぶ際、どうしてもトレンドのデザインや施術価格に目が行きがちですが、長く美しい指先を保つために最も重要なのは「自爪の健康」への配慮です。ジェルネイルを繰り返して爪がペラペラに薄くなってしまった、休憩期間が必要になったという経験がある方も多いのではないでしょうか。本当に信頼できるサロンは、飾るためのジェルメニューだけでなく、爪本来の強さと美しさを引き出すケアメニューが非常に充実しています。

その好例として挙げられるのが、奈良県を中心に展開する実力派ネイルサロン「マヌスキュア」です。同サロンは単に色を塗って飾るだけの場所ではなく、「爪の健康を守り育てる」という明確なコンセプトを掲げています。例えば、爪の表面を削らずにジェルを密着させる「パラジェル」をいち早く導入しており、公式の認定サロンや登録サロンとして、正しい知識と技術に基づいた施術を提供しています。これにより、サンディングによるダメージを最小限に抑え、健康な自爪のままジェルネイルを楽しみ続けることが可能です。

また、マヌスキュアが多くの顧客から支持される理由は、ジェルメニュー以外の選択肢が豊富である点にもあります。マシンを使わずに甘皮周りを丁寧に整える本格的なウォーターケアや、手肌の乾燥やエイジングケアに特化したハンドスパなど、土台となる手と爪をいたわるメニューが多彩です。プロのネイリストが一人ひとりの爪の状態を細かく診断し、二枚爪や亀裂、巻き爪といったトラブルに対しても適切なアドバイスと施術を行ってくれます。

サロン選びの際は、ホームページや予約サイトのメニュー欄を必ずチェックし、ジェル以外の「ケアメニュー」がどれほど充実しているかを確認してください。マヌスキュアのように、ケアに特化したコースや爪への負担を減らす技術(フィルインやパラジェルなど)をこだわりとして明記しているサロンであれば、安心して通い続けることができるでしょう。美しいネイルアートは、健康的で丈夫な自爪があってこそ最高の仕上がりになります。将来の指先のためにも、デザイン性だけでなく、ケアへのこだわりと技術力を最優先にしたサロン選びをおすすめします。

4. 意外と知らないネイルの常識!美しい指先を保つためのホームケア豆知識

せっかく評判の良いネイルサロンを見つけて素敵なデザインを施しても、数日で浮いてしまったり、爪が折れてしまったりしては意味がありません。実は、ジェルネイルやスカルプチュアの持ち(定着期間)は、ネイリストの技術だけでなく、お客様自身の日々のホームケアに大きく左右されます。ここでは、プロネイリストが実践している「美爪をキープするための常識」と、今日からできるケア方法をご紹介します。

まず、最も重要なのが「保湿」の順序と方法です。多くの人がハンドクリームだけでケアを済ませがちですが、爪周りの乾燥対策には「キューティクルオイル」が不可欠です。クリームは粒子のサイズが大きく、皮膚の表面を保護する役割が強いため、爪の根元やサイドの細かな乾燥部分には浸透しにくい場合があります。

正しい手順は、まずキューティクルオイルを爪の根元(甘皮部分)だけでなく、爪の裏側(ハイポニキウム)にも塗布することです。オイルで栄養と水分を与えた後、その上からハンドクリームを塗って蓋をすることで、保湿効果が格段に高まります。特に爪の裏側の保湿は、爪を支えるピンク色の部分を育成し、縦長の美しい爪を育てるために非常に重要です。

次に気をつけたいのが「指先の扱い方(所作)」です。ジェルネイルをしていると爪が硬くなり強くなったように感じますが、決して無敵ではありません。日常生活の中で、無意識に爪を道具として使っていませんか?例えば、シールをカリカリと爪で剥がす、段ボールを爪先で開ける、缶ジュースのプルタブを爪で持ち上げる、といった行為はNGです。これらは爪先に過度な負荷をかけ、ジェルの先端が欠けたり浮いたりする最大の原因となります。指先ではなく「指の腹」を使う習慣をつけること、缶を開ける際はオープナーなどの道具を使うことが、ネイルを長持ちさせる秘訣です。

また、水仕事とお湯への対策も欠かせません。ジェルネイルは水分や熱に弱く、長時間お湯に触れていると自爪がふやけて柔軟になり、硬いジェルとの間に隙間が生じて浮きの原因となります。食器洗いやお風呂掃除の際は、必ずゴム手袋を着用しましょう。これは手肌の乾燥を防ぐだけでなく、洗剤による化学的な刺激からジェルを守るためにも有効です。

最後に、もし爪が伸びてきて長さが気になった場合でも、絶対に「爪切り」は使用しないでください。爪切りのパチンという衝撃は、ジェルと自爪の層を剥離させ、亀裂や二枚爪を引き起こします。長さや形を整えたい場合は、必ずネイルファイル(爪やすり)を使用して、一定方向に優しく削るようにしましょう。

これらのホームケアを徹底することで、ネイルサロンでの施術直後のような艶と美しさを、次の来店時まで長く楽しむことができます。日々の小さな積み重ねが、あなたの指先をより魅力的に輝かせるのです。

5. 小田原でサロン選びに迷ったら?確かな技術と癒しの空間で指先からハッピーに

神奈川県西部エリアの中心である小田原には、高い技術力とホスピタリティを兼ね備えたネイルサロンが数多く存在します。これまで解説してきた「衛生管理」「カウンセリング」「施術実績」の3つのポイントを踏まえつつ、実際に小田原エリアでサロンを探す際のヒントをお伝えします。

まず、美しい指先を維持するために継続して通うことを考えると、立地条件や通いやすさは非常に重要です。小田原駅周辺は利便性の高いサロンが集中しており、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。例えば、駅直結の商業施設ラスカ小田原内にある「ネイルクイック ラスカ小田原店」は、雨の日でも濡れずにアクセスでき、仕事帰りや買い物の合間に立ち寄りやすいのが魅力です。大手ならではの安定した技術と教育体制が整っており、初めての方でも安心して施術を受けられます。

一方で、日常の喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごしたい方には、落ち着いた雰囲気のサロンや、トータルビューティーサロンがおすすめです。「アンジェリカミッシェル 小田原店」のように、洗練された内装でリラックスできる空間を提供しているサロンであれば、ネイルの施術時間が自分への特別なご褒美タイムに変わります。また、パラジェルなどの爪を削らないジェルネイルを取り扱っているかどうかも、自爪の健康を考える上でチェックしておきたいポイントです。

小田原エリアでのサロン選びで迷った際は、単に価格だけで比較するのではなく、自分がサロンに求める価値観を明確にすることが大切です。スピーディーな施術を求めるのか、デザインの持ちやアートの繊細さを重視するのか。Web予約サイトの口コミや、各サロンが発信しているInstagramなどのSNSで実際のデザイン画像をチェックし、自分の好みのテイストを得意とするネイリストを見つけるのも成功への近道です。

確かな技術を持つプロフェッショナルにお任せすることで、ふとした瞬間に指先を見るだけで心が弾むような、ハッピーな毎日を手に入れましょう。あなたにぴったりの本命サロンが、きっと小田原で見つかるはずです。

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